ワイツーブログ

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【雑談】L字型ゲーミングデスクを買おうか悩む

コロナが流行り始めた頃はあんまり意識していなかったけど、在宅ワーク時の作業環境を整えてみようかと検討している。

 

最近は週2回は在宅だし、ここに来て感染者数もまた増加しているし、おそらく在宅ワークってもう無くならないだろうし、むしろ在宅の方が効率的だと思うし。

 

なので、本格的に作業環境を整えてみたい欲がふつふつと湧き上がっていて、手始めに『L字型ゲーミングデスク』の購入を検討しているのだ。

 

 

正直、快適な作業環境云々ではなく、この基地感がたまらない。ぼくの中にあるいまだ消えることのない少年な部分を、ガッチリと鷲づかまれている。

 

男子は何歳になっても、基地が大好きなのだ。

 

幼い頃は空き地にダンボールで基地を作り、少し成長すると野山のいい感じのスペースを探し、その辺の木材などを拾い集めて基地を建てたものだ。

 

思うに、昨今のアウトドアブーム、キャンプブームもこの男子たちの拭いされない基地好きが少なからず影響しているように思うのだ。インスタに上がっている写真を見ても、テント周りの作り込みがエグいなって感じるものが多い。

 

そんなこんなで、自分も在宅ワーク時の基地を作っていきたい。

 

いまは会社用PCとプライベートPCを小さなデスクの上に2台並べて作業している。

少々手狭なのだ。

 

L字型デスクがあれば便利だし、何よりテンションがあがる。テンションが上がれば業務効率もあがるはず。

 

これ、経費で落ちないだろうか……

【お題】SFと言えば『マーズ・アタック!』

調べてみると、今から30年以上も昔の作品でした。

ぼくが観たのは確か中学生の頃。

 

当時、『シザーハンズ』という映画にハマっていて、主演のジョニー・デップウィノナ・ライダー、そして監督のティム・バートンの作品は全部観てやろうと、鼻息荒くTSUTAYAに通っていたのを思い出します。

 

その時に観たティム・バートン作品のひとつがこれ。

SFコメディ『マーズ・アタック!』

SFを語りませんか?というお題を目にして真っ先に思い浮かんだ作品です。

 

 

当時のぼくには衝撃的な作品で、いまだに大好きです。

 

大金を使って、ハリウッドのビッグネームを揃えて、多くの人を巻き込んで、壮大なスケールでふざけてやろう

 

個人的には、そんな意気込みを感じました。

 

カッコイイ人が、カッコイイ服を着て、カッコイイ台詞を言うみたいのが、おもしろい映画と思っていたぼくに、「いや、そういうことでもないんだな~」と教えてくれた作品です。

 

あの頃に観たカッコイイだけの映画はほとんど忘れたけど、このくだらないSFコメディは鮮明に覚えています。

 

特に印象に残っているのは、あの俳優をこんな使い方するのかーという驚きと、肩の力を抜き過ぎたにもほどがあるオチの衝撃。

 

真面目にふざけた、くだらないけど面白い映画。

 

そんな作品だとぼくは思ってます。

 

 

 

今週のお題「SFといえば」

【雑談】大好きなジョジョをベストサイズで。

本のサイズをひとつに統一してほしいとずっと思っている。

色んなサイズの本が混じり合っていると管理が難しくなるのだ。

「ぜんぶ同じサイズにすればいいのに」

と会社の人たちに言ったら、それでは趣が無いぜと失笑された。

「やれやれだぜ、効率化が全てですか?」的な一種の軽蔑を帯びた視線が痛かった。

 

確かにそれも分かるけど、ぼくはやっぱり全部同じサイズにして欲しい。

統一するなら文庫本サイズがいい。

コンパクトだから持ち運び便利。

電車の中でも気軽に読めるから嬉しい。

ちなみに文庫本とは、単行本の刊行後に、価格を抑えるためにサイズを小さくして販売される叢書のことらしい。何だ叢書って?と思ってググったら、「本のシリーズ」のことらしい。つまりあれか、売れた本なら待てば文庫本になるってことなのか。ひとつ勉強になった。

 

そんな風に本のサイズについて、同僚たちと語りながら思い出していたのは、文庫本サイズの漫画の存在を初めて知った時の鼻の奥を突き抜けるような、あの爽やかな衝撃だ。

たしか20代後半位の時、当時ハマっていた『ジョジョの奇妙な冒険』が文庫本サイズで販売された。

 

速攻で本屋に走った。

 

会社の休憩中にヤフーニュースか何かで知って、その5分後にはオフィスの裏にある本屋にいるくらいのスピード感だった。


あの大好きなジョジョが、ぼくがベストサイズと考える文庫本サイズで買えるだとぉぉぉぉぉぉ……しかもオリジナルBOX&ステッカー付きだとぉぉぉぉぉぉぉ

 

実物を目にしたら、本当に理想通りのサイズ。思わず叫びたくなるのを何とか堪えたとか、堪えなかったとか。その日はとりあえず、一番好きな第5部を買って、そこから少しずつ全巻揃えていった。

 

 

 

 

少しずつ本棚にジョジョシリーズが揃っていくのが嬉しかった。

毎日一冊ずつカバンに入れて電車の中で読んだ。

会社のジョジョ好きたちと回し読みした。

ファミレスで友達と並んで無言で熟読した。

 

やっぱり文庫本サイズは、フットワークが軽くていい。

 

でも、この感覚、突き詰めると電子書籍で良くね?ってことになる。

突き詰めなくてもそうなる。

効率化が全てじゃないけど、時代の流れには抗えない。

忍者が咥えそうな巻物を家に揃えている人がほとんどいないように、そう遠くない未来、ぼくのジョジョは文庫本サイズからスマホサイズになるに違いない。

 

【雑談】『神々の山嶺』を読んで思い出したこと

 

大学時代に仲が良かったスギくん。

 

東京生まれ東京育ちの彼は、どうやら自然にものすごく憧れがあったらしく、大学4年間のうちにみるみる「山男」へと変貌していった。

 

それは見事な山男ぶりで、肌はどんどん黒くなり、腕はどんどんカッチカチになり、服は全身アウトドアブランドでコーディネイトされていった。

 

ド田舎出身のぼくは、どちらかというと都会の生活を楽しみたい派の学生だった。山の何が良いのかわからず、ある日、スギくんに「なぜ山に登るのか?」聞いてみた。

 

そしたら、スギくんがめっちゃくちゃカッコイイことを言ったので、あーこいつ同い年だけど見てる景色が違うなーほんとすごいなーと感心したのを覚えている。

 

求めるライフスタイルは全く違う。たけど、スギくんとはなぜか妙に気が合った。山にも何度か誘われたけど、当時はバイトが忙しくて結局いっしょに行くことは一度もなかった。

 

そんなスギくんが、尋常じゃないほど興奮した様子でオススメしてきたのが、この夢枕獏先生の神々の山嶺という小説だった。

 

 

ただ、ぼくはもともと読書をあまりしないし、山には興味ないし、バイトで忙しいしで、本は借りたけど結局は読まずに返した。

 

それでも、あの時のスギくんのオススメ度合いが異常だったこともあり、この作品についてはずっと心の何処かに引っかかっていて、いつか読もう、いつか読もうと気になっていたのだ。

 

そしたら、あれから10年以上が経ったこの2022年の夏、たまたまアニメ映画版『神々の山嶺』が公開されるとのニュースに触れた。「これは天命だ!今しかない!」ってことで、この週末に読んでみた。

 

ぼくは山に全く興味が無い。

小さい頃から見飽きているからだ。

だけど、この作品は名作だ!

名作としか言いようがない!

 

最初は、コレほんとに面白いのかー

次第に、いやコレ意外と面白いかもー

そして、いやいやコレ結構面白いなー

最終的には、いやいやいや、これヤバいなー続編ないのー

 

作品の世界にゆっくりジワジワとのめり込んでいき、ピークを迎える頃にはもう全身ズッポリとハマっていて、呼吸を乱しながら、朦朧となりながら山頂を目指している。ざっくり言えばそんな読書体験だ。

 

文字を読んでいるだけなのに、

気がつくとぼくはカトマンズの喧騒の中にいた……

 

文字を読んでいるだけなのに、

ぼくは確かに冬の南西壁を落とそうとしていた……

 

しかも…無酸素単独でだ……

 

名作すぎる!

全く興味がないぼくでも、山の見方が少し変わった。

あの時、彼が尋常ならざる興奮状態でオススメしてくれたのも納得だ。

 

 

スギくん、ご無沙汰しています。

今でも山に登っていますか。

あの時、せっかくオススメしてくれたのに読まずに返してごめんね。

もっと早く読めばよかったと、いまでは後悔しています。

もしあの時、借りてすぐに読んでいたら、いっしょに山に登ることも一度くらいはあったかもしれませんね。

 

いまは全く連絡をとっていないけど、この前の土曜日、ぼくはこの本を読みながら、スギくんの黒く焼けた顔とカッチカチの上腕二頭筋を思い出しました。ぼくの中の神々の山嶺では、エヴェレストの山壁にしがみつく主人公は、紛れもなくスギくんでした。

 

ところで、ひとつ気づいたことがあるんです。

 

「なぜ山に登るのか?」

 

ぼくの質問に対する、あのスギくんのカッコいいセリフ。

ぼくの心を震わせた、あのカッコいいセリフ。

 

あれ、夢枕先生のパクリじゃねーか!!!笑

主人公のセリフと全くいっしょじゃねーか!!!笑

 

【雑談】サッカーチームのドキュメンタリーが熱い!

 

仕事が終わる→ソファに寝転がる→アマプラをつける→夜中まで観る。

 

これがぼくの平日ルーティーンです。

 

ジャンルは「邦画」「アニメ」「韓ドラ」が中心。そんな生活をもうカレコレ5年くらい続けていると、正直観たいものが尽きてきます。

 

何か別のジャンルを開拓しようかなーと思って再生したのがコレ。

 

アマプラにあったバFCバルセロナのドキュメンタリー。

 

コレを観て以来、サッカーチームのドキュメンタリーにどハマりし、5チーム分の作品をここ数日でイッキに観てしまいました。

 

マンチェスターシティ

トッテナム・ホットスパー

ユベントス

バイエルン・ミュンヘン

■ブラジル代表

※全部のリンクはなかったです。

 

 

特にぼくが好きなのは、監督が選手たちを鼓舞するシーン。

だいたいどのチームのドキュメンタリーにも出てくるシーンで、褒めちぎったり、怒り散らしたり、抱きしめたりと、とにかく熱い!夜中なのにサッカーボールを蹴りたくなるくらい、めっちゃ熱い!

 

グアルディオラモウリーニョ、フリッツなど、世界の名将たちのプレゼンというか、スピーチが聞けるのもめっちゃ興味深い。「名将はこうやって選手のモチベーションをあげるんだな」と魅入ってしまいました。

彼らの言葉を聞いていると、素人のぼくでもハットトリック穫れるんじゃないかと、欧州の頂点目指せるんじゃないかと錯覚してします。

 

さらにズルいことに、番組自体のクオリティというか演出もめっちゃ熱い。

 

編集とかの力もあると思うのですが、どちらかと言うと「よくこんなシーン撮れるなー」という驚きがすごいです。

 

ぼくも過去に取材や撮影系の仕事をしていたので、密着型の番組をつくる大変さは多少分かるつもりなのですが、観た作品のどれもが、どうやって交渉して、人手とコストと時間をどのくらいかけたらこんなに面白く仕上がるのか不思議です。密着感がすごすぎて、撮影クルーもチームの一員なんじゃないかと思うくらい。

 

とりあえず、今年はカタールW杯もあるし、徐々にサッカー熱も盛り上がってきているので、ここしばらくは平日の夜はソファの上で過ごす時間が増えそうです。

【釣り】I ABU YOU/アブガルシアグッズレビュー②:システムミニショルダーバッグ

昨日、久しぶりに釣りに行けた。いっしょに行った人にオススメの釣りバッグを聞かれて、ぼくはコレを激推ししてきた。色んな釣りバッグを試したけど、必要最低限のものをコンパクトに持ち歩くなら、コレがめっちゃおすすめ。

 

アブガルシアのシステムミニショルダーバッグ。
素材:ポリエステル100%
サイズ:W.16cm x H22cm x D.8.5cm

めっちゃコンパクトで気に入っている。写真では分かりにくいけど色はネイビー。

 

5年以上前に買ったもので、完璧に同じものはもう売っていないかもしれない。

実際、Amazon楽天の商品紹介リンクはなかった。

メーカー的にも新商品の方を売りたいから積極的には販売していない気がした。

(でも、きっと似たようなのは売ってるはずなので記事にした。)

 

個人的にはすごく気に入っていて、いちばん長く使っている釣りバッグ。とにかくサイズ感がめっちゃ好み。ちょっとコンビニに行くくらいの感じで釣りができるのが嬉しい。ライトゲームを楽しむのにはちょうど良い。

 

ちっちゃいけど意外と収納力がある

 

嬉しいのはバッグの外面にある大きめのフロントポケット。ワームを入れるのにちょうどいい大きさで、出し入れもめっちゃ楽。気の利いたベストなサイズ感に脱帽。

 

買ったばかりのワームやジグヘッドを入れるのにピッタリ

左:メイン収納も意外と大きくて余裕がある。
中央:ペットボトルホルダーにはフィッシュグリップを装着。
右:Dリングにはラインカッター系

 

釣りの時、ぼくはだいたいいつも前回記事にしたシステムバックパックの中に、このミニショルダーを入れて釣り場に行く。そして、その時の状況によって、バックパックは車の中に置いて、このミニショルダーだけでランガンしたりする。

 

yuiyasu.hatenadiary.com

 

様々な状況を想定して、ついつい色んな装備を持ち歩きたくなるのが釣り人の性。でも、そこをグッと堪えて、自身の肩こりも考慮しながら築き上げたのが、このアブガルシアのミニショルダーをベースにしたコンパクトスタイル。

 

一個だけ後悔。本当は黒が欲しかった………買ったお店にネイビーしかなく、その時もう少し粘り強く探していれば良かったなーと思っている。でも、それ意外はめっちゃ気に入っているので、周囲の人達にも激推ししている。

 

 

 

 

【資格】今年の目標は「日商簿記3級」合格

3年くらい前から「1年1資格合格」を目指して勉強している。

 

1年目は、「WEB解析士初級」に合格

2年目は、「ITパスポート」に合格

3年目の今年は、何を勉強しようかいろいろ迷ったけど、これまでとは趣向を変えて「日商簿記3級」を目指すことにした。

 

理由は、昨今の「副業ブーム」や「いまの働き方で大丈夫?問題」などを鑑み、個人で生き抜く力、とりわけ数字やお金に強くなる必要があるのではないか。と思ったから。あと、比較的、独学でも取りやすい資格と聞いたのでチャレンジすることにした。

 

ひとつ困ったことがあった。去年まで制限がなかった我が社の在宅勤務が、今年は「週2日まで」とルール付けされた。在宅だと通勤時間がゼロなので、その分まるまる勉強に使えていたから非常に助かっていたのだ。

 

とは言え、今年は「日商簿記3級」合格。決めたからには、もうやるしかないのだ。

 

まずは参考書選びが大事だ。ぼくは参考書選びが大好き。毎年1冊の参考書を選んで、そいつと心中するつもりなので、情報収集は真剣勝負なのだ。何なら参考書を決めるまでがピークと言っても過言ではない。過去記事のように参考書選びにミスることもある。でも、ミスったらミスったで「ちくしょ~やられたな~」って感じで何故か楽しい。

 

yuiyasu.hatenadiary.com

 

 

今年の日商簿記3級チャレンジに関しては、人気ナンバーワンのこちらを選んだ。

『スッキリわかる 日商簿記3級』人気の「スッキリシリーズ」のひとつらしいのだ。

 

 

選んだポイントは3つ。

①初心者向きとのレビューが多い。

②どのランキングでもだいたい上位。

③チェックテストの無料講義動画付き。

 

参考書1冊+動画で勉強するのが、ぼくには合っているスタイルなので、特に③が決め手となった。

 

試験は来年の2月。明日からじっくりと頑張っていくつもり。