ワイツーブログ

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【資格】ITパスポートの勉強で気づいたこと

 

今年3月に合格したITパスポート。資格が役立つかどうかはさておき、勉強嫌いのぼくが、約1年間学習を続けられたことが大きな自信になった。(中だるみの時期はだいぶあったが…)

 

 

yuiyasu.hatenadiary.com

 

 

過去記事のように参考書選びに関しては若干の反省点はあったが、勉強自体は割りとスムーズだった。特に複雑なことはしておらず、「ITパスポート 勉強法」で検索して得た情報をそのまま実践しただけ。ざっくり言えば、ただただ参考書を読み込み、過去問をしっかり解いただけ。ぼくは資格取得は独学と決めているので、いつもネットで得た情報をつなぎ合わせて自分に合うようにアレンジしている。

 

今回のITパスポートの勉強でも、自分なりに気づきもあったので、反省点を中心に勉強のポイントを整理してみた。

 

 

 

まずは試験の出題領域をざっくり把握する。

ITパスポートは「ストラテジ系(経営)」「マネジメント系(管理)」「テクノロジ系(技術)」の3分野に区分されている。それぞれの分野で満遍なく得点しないと合格できない仕組みになっている。正直に言えば、未だにどんな違いがあるのかよくわかっていない。頭では理解できているつもりだが、問題を見て「あ、これストラテジ系ね」とはならなかった。とにかく言いたいのは、予想外な出題もあるので、早い段階で「あ、こんな問題も出るんだ」という気づきがあったほうが良いと思う。ぼくの場合は、「マーケティング」や「法律」に関する出題が意外だった。ただ、この2つは仕事で関わる部分もあるので点の稼ぎどころでもあった。

 

過去問はマスト!問題はいつ取り組むか。

頭が良い人はノー勉の段階で過去問にチャレンジして玉砕してみるという話を聞いたことがある。玉砕したほうが記憶に残るらしいのだ。その言葉を信じてぼくもノー勉の段階で1回解いてみたけど、100問中20問くらいで断念した。いや、もう全然分からん。分からなすぎて苦痛で仕方なかった。とにかく、「出題問題の5割は過去問から出る」と言う人もいたくらい、ITパスポート試験にとって過去問は重要。結局ぼくは試験直前の1ヶ月でひたすら過去問を解くというパターンを選んだ。一通り勉強した後なのである程度解けるのがモチベーションアップにつながった。ただ、1つ目のポイントである「出題領域を把握する」という意味では、早めにチャレンジするのは有効な気がする。

 

頻出ワードのまとめノートを作る。

「ITパスポートは英単語の試験」という言葉を聞いたことがある。要は暗記が重要。特に「DFD」「PMBOK」など英語の略語がめっちゃ多く、言葉の意味を知らないと問題すら理解できないケースもあるので、単語の暗記は不可欠。ぼくの場合は暗記には自信があったので、参考書に線引いたりすれば大丈夫だろうと思っていたが、学生の頃のように脳細胞が活性化しているわけはなく、全然覚えられなかった。なので、試験の3ヶ月前くらいになってようやく、無印で5冊200円くらいのノートを購入して単語帳を作った。頻出ワードのまとめ集はもっと早い段階で作るべきだったと反省している。

 

 

いろいろ書いたけれど、いちばん重要なのは自分の性格に合った勉強法を確立することだと思った。ぼくは特に無理することなく、2022年は「ITパスポート」、2021年は「WEB解析士初級」が取得できた。「勉強嫌いのぼくでも続けられる勉強法」が少しずつ確立されてきたので、次も何らかの資格にチャレンジしたいと思う。1年で1資格取得が目標だ。